天然素材「もみがら」が安全、無公害、難腐食性で、バイオマス(末利用有機資源)であることに着目し、環境配慮型緑化植生基盤として製品化しました。

チャーフターフマット(芝生付超薄型軽量もみがらマット)
290 x 380 x 約55mm
1uあたり施工枚数 9.07枚
出荷時 1uあたり約30Kg

天然芝を養生活着させた製品を施工するため、敷き並べるだけの簡単工事で、施工したその日から利用でき、従来工法のように3ヶ月にわたる養生期間は必要ありません。
チャーフマット(もみがら植生基盤)
290 x 380 x 約35mm 620g
1uあたり施工枚数 9.07枚
出荷時 1uあたり約5.6Kg
和歌山市「フォルテワジマ屋上緑化」(チャーフマット工法)
並べるだけの簡単施工 理想的な踏圧安定性 クオリティの高い管理が可能

従来のプランター緑化では満足できない方に最適です。
・基本セットをベースにベランダ、バルコニー、玄関など様々な場所に応じて
 拡張できます。
・20〜30分で完成し簡単に緑化が楽しめます。
・超軽量ウレタンレンガを使用。
・芝生、タマリュウの土壌は環境に優しいもみがらです。
・自由な組み替えができます。

(例 1.拡張セット)
天然芝+ハツユキカズラ+超軽量ウレタンレンガ
(例 2.拡張セット)
タマリュウ+ハツユキカズラ+超軽量ウレタンレンガ
組立例
@ウレタンレンガを組み立てます Aもみがらマットを敷きます Bタマリュウを敷きます
C完成

!!偽物ではございません、本物の植物をつかっています!!

生き生きとしたグリーンがあなたの心を癒します。
気持ちがほっとくつろげるそんな和みのスペースを提案します。

「新開発植生マット」と「植物のプロ」とのコラボにより誕生しました!


京都市緑の基本計画

基本理念

■緑の文化をひろげる

 古都のまちを形作ってきた周囲の山々の緑、歴史的な風景の深みを感じさせる社寺の緑、伝統産業や伝統行事と結び付いた緑、市民の生活の中に溶け込んだ坪庭の緑、伝統的技術の蓄積が生み出す日本庭園の緑など、これらの京都ならではの緑は、文化としての役割を果たしてきたといえます。
 京都の価値ある文化の創造へ向けて、今後緑の果たす役割は非常に大きいものといえ、私たちは、京都ならではの緑の文化を更に光輝かせ、発展させる必要があります。


■地球温暖化防止京都会議の意味をふまえる

 平成9年12月、地球温暖化防止京都会議において温室効果ガスの削減を定めた「京都議定書」が採択され、地球と人類の未来にとって歴史的な一歩が踏み出されました。この会議でホスト都市としての役割を果たした本市は、議定書に冠された都市の名にふさわしく、今後自然と共生する地球環境都市の実現を目指して、各種の環境施策に積極的に取り組む責任があります。
 緑にはCO2吸収効果があり、地球温暖化防止の一助をなすとともに、温度や湿度の緩和効果があり、都市の微気象の急激な変化をやわらげたり、ヒートアイランド現象の抑止にも役立っています。また、豊かな緑の生態系を創出することは、生物の多様性を確保することでもあり、身近な自然とのふれあいを通じて、潤いある豊かな都市生活を実現することとなります。
 これまでの経済性、利便性を追い求めるライフスタイルを見直し、見失いつつある自然との共生関係を取り戻して、環境にやさしい緑豊かなまちをつくりあげる必要があります。


〜京都の風景に風格と季節のいろどりを〜